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Macbook Air & Mac mini の縦置きスタンドを自作

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Macbook Airの縦置きスタンドが欲しくなったので、 IKEA Hackersの記事 を参考にスタンドを作成してみました。 用意するもの IKEA FANTASTIK ナプキンホルダー 299円 貼れるポイントクッション 透明色(セリアで購入) 100円 スタンドの作成手順 作成方法は非常に簡単で、写真のようにMacbookを置いてみて接触する部分にポイントクッションを張っていくだけです。 今回は片面に2箇所ずつクッションシートを貼りました。 底面の接触する部分も同様にクッションシートを貼ります。 あっという間に完成 安価かつお手軽に作成できる割には、見た目の安っぽさはあまりなくなかなか良い感じです。 スタンドの幅に余裕があったので、Macminiでも同様の手順で作成してみました。 問題なく収まってしっかりとした縦置きスタンドになります。 厚さが違っても対応出来る作りになっているので、Macbook ProやWindowsノートにも使えると思います。

MacBook Air 2012モデルでDiablo3を遊んでみる

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MacBook Airの2012年モデルはオンボードビデオがHD3000からHD4000に変わってグラフィック性能が60%向上とのこと。 そこまで性能向上するのなら今話題の「Diablo3」もそれなりにサクサク動くのかもしれないんじゃないか、と気になってしまい購入&軽く遊んでみました。 ダウンロード販売で59.9ドルなので、日本円換算だと5,000円割るくらいですかね。 ダウンロード&インストールはオンラインから、容量がかなり大きい為時間が掛かることを覚悟していましたが、ダウンロード速度が結構速かったので30分くらいで終了しました。 起動は問題なし デフォルトでは1280×800になっていたので、13インチの解像度1440×900に合わせました。 プレイ動画 実際のプレイ動画をアップロードしましたので参考にしてください。 録画しながらのプレイで通常よりも付加が掛かっていますが、普通に遊べています。

[気になるモノ]IPS液晶モニタ NANAO FORIS FS2333

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現在自分が使っているモニタの後継機が発表されましたのでチェックしてみます。 表示遅延0.05フレーム未満、応答速度3.4msと高速化 あらゆるゲームシーンをもっと見やすく補正する「Smart Insight」 などゲーム機能の強化が主に行われているようです。 前機種(FS2332)ではスタンドが取り外せない仕様でしたが、写真を見る限りFS2333では取り外せそうな作りをしていますね。 FS2332は表示品質など優れたモニタだと思いますが、ドット抜け率が異様に高かったり、リコールがあったりとお騒がせな製品でした。 FS2333では、これらの問題が解決されて安心して買える製品になっていることを願います。  個人的にイマイチな筐体デザインに改善が見られないのが非常に残念です。 価格は39,800円、NTT-Xで予約して買うとキャンペーンで下記おまけのどれかが選べるみたいです ルルドのマッサージクッション アイオーデータのUSBフルセグチューナー コクヨの分度器 ネタにして貰うマーケティングなのかもしれませんが、分度器選ぶ人いないだろこれっていう。

[レビュー]MacBook Air mid 2012 13インチ SSD速度比較

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MacBook Airを2011年モデルから2012年モデルに乗り換えました。 13インチから13インチへの乗り換えなので、外見には殆ど変化はありません。 Magsafe2になったことで、マグネットの磁力が強くなり電源ケーブルが外れにくくなっています。 SSD速度を2011モデルと比較してみる CPU速度は20%、グラフィック速度は60%、ディスク速度は2倍高速になったとのことで、移行ツールで移行した後SSDのベンチマークを取ってみました。 Macbook Air 1800 13.3 MD231J/A mid 2012(SSD:TS128E) Macbook Air 1700/13.3 MC965J/A mid 2011(SSD:TS128C) 2011年モデルは1年使い込んだ状態である程度速度が低下していると思われますが、比較して2倍強のディスク性能となっています。 Mac miniに積んでいるPX-256M3Pと比較してもなかなか良い勝負なので、SSDに関してはかなり高速化されているようです。 動画で起動速度の比較 移行が完了して同じ内容の新旧AIRが手元にあったので、条件を同じにして起動速度を比較した動画を撮ってみました。 電源ボタンを押してから、常駐アプリケーションを全て読み込むまでのタイムは下記の結果となりました。 2012年モデル(右):18秒 2011年モデル(左):24秒 どちらも起動は爆速ではありますが、その差6秒と結構な開きが出てます。

[気になるモノ]ThunderboltとUSB 3.0を搭載したポータブルハードディスク「HD-PATU3シリーズ」

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ThunderboltとUSB 3.0を搭載したポータブルハードディスク「HD-PATU3シリーズ」 ちょっと値段が高そうですけど、最近のMAC使いには待望のハードウェアなんじゃないでしょうか。初物なので安定性がちょっと不安な所ではありますが。  アメリカでは、似たような商品?で「 Seagate GoFlex Thunderbolt Adapter 」というアダプタが1万円ほどで売っているんですが、フリーズする不具合があるとのことで、評価があまりよろしくないようです。

ThinkVision LT1421をMAC OSX Lionで使う(ピボットで)

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lenovoから出ているUSB接続の液晶モニタ「ThinkVision LT1421」 Mac miniにUSBケーブル1本で接続し、サブディスプレイとして使用していますが、10.7.4ではピボットに対応していなかったので、別ソフトウェアで縦回転させていました。 Mage Software > Display Rotation Menu http://www.magesw.com/displayrotation/ 10.7.4対応ドライバをインストール 最近になってピボットに対応したドライバが公開されたので、インストールしてみます。 下記サイトからDisplayLinkの最新ドライバをダウンロード DisplayLink: Mac OS X Software http://www.displaylink.com/support/mac_downloads.php DOWNLOAD DRIVERをクリック フォーラムに飛ぶので上記リンクからドライバをダウンロードしてインストールします。 インストール後、再起動を要求されるので注意して下さい。 インストール後の設定 システム環境設定 > 画面回転の設定が可能です。 画面の解像度は選択項目が無く、固定となっているみたいです。 使用感など アルファ版のドライバとなっていますが、少し使ってみたところでは特に不具合らしきものは見当たりません。 縦置きで使う場合、タブレットスタンド等を使用する必要があります。 色味などはかなり控えめで、表示性能はお世辞にも良いとは言えませんが、1万円中盤のお手頃な価格設定と設置スペースもあまり必要としないので、サブディスプレイとして割り切って使うぶんにはかなりオススメできます。

MacminiのストレージをSSD(PX-256M3P)に換装

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Macminiはコンパクトかつ静音で動作もそれなりに軽快なのですが、SSD化による更なる快適さを目的にSSD換装に挑戦してみました。 交換するSSD PLEXTOR PX-256M3P 少し値段は張りますが、ネットでの評判が非常に良いのと、厚さが7mm、5年保証という点に惹かれてこのSSDに決めました。 SSD換装の難易度はそこまで高くない SSD換装の方法は、下記BLOGを参考にさせていただきました。 Mac mini(Mid 2011)のストレージをSSDに換装してみました - 理想未来はどうなった? トルクスドライバーを事前に用意しておく ファン部分の電源ケーブルを上方向に慎重に持ちあげて外す 戻すときにファン部分の電源ケーブルをしっかりとはめる 注意点は上記の点くらいでしょうか、交換作業はスムーズに進みました。 HDDを取り出してからSSDを入れるのにスペースが狭く苦労するみたいですが、7mmと薄型のM3Pの場合は特に問題なくmacminiの筐体に収まりました。 SSD交換後のベンチマーク結果 SSDの恩恵は絶大で、HDDの時とは段違いにサクサク動いてくれます。 デフォルトでは速度低下を抑えるTRIMコマンドが有効になっていないので、 「 TRIM Enabler 」をインストール&有効化して下さい。 HDD搭載時のベンチを取り忘れたので、参考までにMacbook Air 13インチ(東芝SSD)の結果も載せておきます。 Mac mini MC815J/A [2300] + Plextor PX-256M3P Macbook Air 1700/13.3 MC965J/A (TS128C) 

[キーボード]Logicool K750 バッテリー切れの不具合

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Logicoolから発売されているワイヤレスキーボードK750です。 ソーラー充電機能を搭載しているので、半永久的にバッテリーが切れないのが売りのキーボードなんですが、手持ちのK750は明るい場所でもまったく充電されないという状態になってしまいました。 バッテリーが充電されない為、サポートに連絡 ロジクールのサポートに連絡したところ、交換対応となりますとのこと。 自分の他にもバッテリーの充電されない不具合が報告されていたので、 別の商品と交換できるか?とサポートの人に交渉しましたが、「最近のロットは充電されない問題は解消されている」とのことでしたので、それを信じてK750の交換手続をお願いしました。 修理の受付は「 http://www.logicool.co.jp/ja-jp/support 」のページ右部分のお問い合わせから行いました。 一応、定価が同じもしくはそれ以下の商品であれば、同一商品以外の交換も受け付けてくれるらしいです。 打鍵感も良好で気に入っているので、交換品できちんと改善されていることを願います。

Macmini 2011 Midのメモリを16Gに増設

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メモリ4G×2枚から8G×2枚へ増設 自分の作業環境では8Gだと若干空きメモリがきつい状況だったのと、 メモリ8G×2枚セットで8,000円以下とかなり安くなっていたので、メモリを増設してみました。 買ったメモリ UMAX Castor DCSoD3-16GB-1333 [SODIMM DDR3 PC3-10600 8GB 2枚組] あきばおー店頭にて7,500円で購入 増設は簡単ですが注意点あり 裏蓋の丸い部分を回して蓋を外せば簡単にメモリにアクセスできます。 メモリの抜き差しに若干のコツがいるので、 Mac mini:メモリの取り外し方法と取り付け方法 (Apple公式) を一読してから作業したほうがいいです。 自分は何も読まずに交換したんですが、メモリの差し込みが甘かったらしく、 MACの電源投入後ピープ音が鳴ってが起動しない状態に陥りました。 あわててきちんと手順通りにメモリを挿し直してみたところ、無事認識して使えるようになりました。 メモリのエラーチェックを行う メモリは相性問題などで、一見正常に動作しているようでもエラー吐きまくりで不安定だったりすることがたまにあります。 OSX Lion対応の「 Rember 」というメモリチェックツールを使って、念のためエラーがないかチェックしたほうがいいです。 ツールをダウンロード後起動し、全領域・テスト回数1回でメモリのエラーチェックを行いました。「未使用」部分のメモリのチェックを行うので、テスト前にアプリケーションはできるだけ終了させておきましょう。 メモリを16G積んだ状態だと、1回のテストに1時間くらい掛かるので気長に待って下さい。 テストが終了し、「All tests passed!!」と表示されていればメモリに問題は無いということになります。

[液晶モニタ] FORIS FS2332-BK 不具合&リコール

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目が疲れない液晶モニタ お仕事用に使っている液晶モニタ「FORIS FS2332-BK」 このモニタに変えてから目の負担がかなり軽減されました。 筐体デザインがちょっと古くさいのが残念ですが、表示品質等も良好で満足しています。 急に画面右側の表示がおかしくなる > リコール対象 ここ数日前から急に画面の右半分がチラつきだしたので、故障かな? と思い「FS2332 不具合」で検索をかけたところ、   FORIS FS2332、 FlexScan EV2335Wをご愛用のお客様へのお詫びとお知らせ 結構前からリコール対象だったとは・・・ 2012年4月1日以前のものは新品交換対応だったらしく、少し損した気分ですが早速修理の申し込みを済ませました。 引き取り修理で4日後には修理品が戻ってくる 日時指定通りにヤマト運輸の人が引き取りに来てくれました。 引き取り後3日後にはナナオのほうから電話があり、翌日配達可能ということでしたので、 修理に出してから4日で戻ってきました。 修理内容はパネル交換とのことで、現在は画面右側の表示がチラつくことは一切ありません。

[左手デバイス] Belkin Nostromo SpeedPad n52te

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作業補助用の左手デバイス n52te 昔ネットゲームにハマっていた頃、操作性を上げようと思って購入した左手デバイスの2代目。(初代は無印n52) 今はPCゲームをしなくなったけど、お仕事時(Photoshopとか)の補助デバイスとしてかなり重宝する存在に。 公式ではOSX Lionのドライバが無い 最近WindowsからOSXに作業環境を移行したものの、公式ではOSX Lionに対応するドライバーが無く、後継機種のRazer Nostromoを買うしかないようです。 ControllerMateを使用すればn52teが使える Macには「 ControllerMate 」という入力機器の信号を自由自在にカスタマイズできるソフトがあることを知り試してみることに。 設定方法はぱっと見なんじゃこりゃって感じで驚いたけど、アプリごとの割り当てで待たされることも無くなり、Windowsの時より快適な環境構築が可能に。 プロファイル切換えも一回windowsのほうで他のセットと被らないようにキーを割り当てておけば、問題なくプロファイルの切り替えにも対応できます。 少々へたれてきてはいるけど、壊れるまで使おうn52te。