2012年6月5日火曜日

ThinkVision LT1421をMAC OSX Lionで使う(ピボットで)

NewImage
lenovoから出ているUSB接続の液晶モニタ「ThinkVision LT1421」
Mac miniにUSBケーブル1本で接続し、サブディスプレイとして使用していますが、10.7.4ではピボットに対応していなかったので、別ソフトウェアで縦回転させていました。

Mage Software > Display Rotation Menu
http://www.magesw.com/displayrotation/

10.7.4対応ドライバをインストール

最近になってピボットに対応したドライバが公開されたので、インストールしてみます。
下記サイトからDisplayLinkの最新ドライバをダウンロード
DisplayLink: Mac OS X Software
http://www.displaylink.com/support/mac_downloads.php
NewImage
DOWNLOAD DRIVERをクリック
NewImage
フォーラムに飛ぶので上記リンクからドライバをダウンロードしてインストールします。
インストール後、再起動を要求されるので注意して下さい。

インストール後の設定

システム環境設定 > 画面回転の設定が可能です。
画面の解像度は選択項目が無く、固定となっているみたいです。
NewImage

使用感など

アルファ版のドライバとなっていますが、少し使ってみたところでは特に不具合らしきものは見当たりません。
縦置きで使う場合、タブレットスタンド等を使用する必要があります。
色味などはかなり控えめで、表示性能はお世辞にも良いとは言えませんが、1万円中盤のお手頃な価格設定と設置スペースもあまり必要としないので、サブディスプレイとして割り切って使うぶんにはかなりオススメできます。

0 件のコメント:

コメントを投稿