2012年6月22日金曜日

[Mac OSX]どんなアプリでも簡単にショートカットキーを変更する方法

作業効率を上げるためには、使用しているアプリケーションのショートカットキーを自分の使いやすいようにカスタマイズしたほうがいいのですが、変更できないアプリケーションも結構あります。
Mac OSXの場合、アプリケーション側で対応していなくてもOSの標準機能で柔軟かつ簡単にショートカットキーの設定が可能です。

ショートカットキー設定の仕方

Safariでのキー設定「Google 検索...」を変更してみる

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デフォルトだと検索ボックスにフォーカスを移すショートカットキーは、編集 > 検索 > Google 検索…を確認すると「 cmd+ opt + F」に設定されています。

キー3つ押すのも大変なのでF1キーのみで検索ボックスにフォーカスを移すようにしてみます。(検索エンジンを変えている方はGoogleをYahooなどに置き換えて設定して下さい)

まず、ショートカットキーを変更したいメニューの文字列を覚えておきます。
(今回はGoogle 検索…)

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システム環境設定 > キーボードに移動します。

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キーボードショートカット > アプリケーションを選択し、ウィンドウ下部の「+」をクリックします。

システム環境設定

追加ダイアログが開くので、アプリケーションにSafariを指定、メニュータイトルに「Google 検索…」(Google+半角スペース+検索+.3つ)、キーボードショートカット入力フィールドでF1キーを押して下さい。

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設定を済ませてからSafariに戻って確認すると、ショートカットキーの割り当てが変更されています。

おまけ:MarsEditの表示切り替えを簡単にする

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MarsEditのHTMLテキスト < > リッチテキストの切り替えは上記のように設定すればF1キーでトグル出来るようになります。

OS標準機能なので知っている人は多いかもしれませんが、Mac歴の浅い自分はこの方法を知って目から鱗でした。これからどんどんキーを割り当てて活用していこうと思います。

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