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[自炊]New iPad向け電子書籍のPDF最適化

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最近初めて自炊(本を自分でスキャンすること)を行ったのですが、B5サイズで300ページをカラーで取り込んでみたところ、約1.1Gも容量が膨らんでしまいました。(600ppiで取り込んだのがいけない) New iPadの解像度は264ppiなので、下記のように拡大の必要のないものは300ppiくらいにして最適化しておくと、閲覧に支障の無いレベルで容量がかなり削減されます。 PDFの圧縮にはMac OSXの標準機能のColorSyncユーティリティを使用します。 ColorSyncユーティリティのフィルタを追加する 「アプリケーション>ユーティリティ>ColorSyncユーティリティ」を開きます。 フィルタタブを選択し、「Reduce File Size」の右の▽をクリックして「フィルタを複製」をクリックします。 Reduce File Sizeのコピーが追加されるので、任意のフィルタ名に名前を変更します。(ここでは「iPad用圧縮」に変更) 入力が終わったらリターンキーを押さないと、名称変更が確定しませんので注意して下さい。 フィルタ名の右にある三角をクリックするとフィルタの効果が展開されますので、上記画像と同じ設定にします。 圧縮したいPDFファイルをColorSyncユーティリティで開く 最適化したいPDFファイルを「右クリック>このアプリケーションで開く>ColorSyncユーティリティ」で開きます。 メニューの「ファイル>書き出す」を選択します。> 保存ダイアログが開くので、Quartzフィルタに先ほど作成した「iPad圧縮」を指定して任意のファイル名で保存します。 圧縮によるファイルサイズの減少 自分の条件では1.1GのPDFファイルが200Mとなり、閲覧に支障の無いクオリティで約1/5のファイルサイズに圧縮されました。 ファイルサイズが大きすぎるPDFをお持ちの方は是非試してみて下さい。 Adobe Acrobat(Standard or Pro)を用いてもファイルの最適化は行えますが、設定項目が多いのと変換処理が遅かったりするのでこちらの方法をオススメします。

[Newipad ipad2] STM Bags Skinny 軽量フォリオケース

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現在New ipadで使っている軽量ケース New ipad発売時に蓋付で軽量なものを探していたのですが、対応製品の選択肢がイマイチだったので、2用のこれを駄目元で購入しました。 装着は問題ないがスリープが機能しない 装着はピッタリハマって問題なし、でも蓋を閉じた時にスリープしてくれない…100均で買った貼る磁石などを貼ってみても上手く動作せず。どうやら磁極が違うっぽい感じ。 磁石部分を加工すればスリープするように  ケースの磁石部分にカッターを入れて磁石を取り出してひっくり返してみたところスリープが完璧に動作するように!! 穴をあけた部分の見た目もそんなに目立ちません。  安いところだと約2,000円、160gの軽量で蓋付 耐久性もそれなりにありそうですし、結構オススメできます。 New ipad対応のモデル も新しく出ましたが、180gと若干重量が増えているみたいです。